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東洋医学について


東洋医学の経絡とは、生命エネルギーが五臓六腑を貫き、全身に循環するルートであるという概念です。
経絡は正中線の前面(陰経部)には任脈(にんみゃく)、後面(陽経部)には督脈(とくみゃく)の2本の経絡が人体の上下を循環しています。その他、手の陽経部には大腸経(だいちょうけい)、三焦経(さんしょうけい)、小腸経(しょうちょうけい)の3本、足の陽経部は胃経(いけい)、胆経(たんけい)、膀胱経(ぼうこうけい)の3本、手の陰経部には肺経(はいけい)、心包経(しんぽうけい)、心経(しんけい)の3本と足の陰経部には肝経(かんけい)、脾経(ひけい)、腎経(じんけい)の3本合わせて14本の経絡が人体をくまなく循環しています。

①気について
「気」とはあらゆる生命体の根源的エネルギーをいいます。気は生体を循環して身体のすみずみまで滋養し、心に力を与え、生命力となって発動します。気のはたらきが終わるとき、人はその死を迎えます。「気」の流れが悪くなったり、結滞したり、異常に横溢すると病気になり、逆に病気のときは必ず気の変動が起きています。

②経絡
生体には「気」の運行ルートがあり、これを「経絡」と呼びます。経とは縦・絡とは横の意です。この気の流れるルートは臓器に相応して12線、他に身体の前後の正中を流れる2線とがあり、合計14線の経路があります。


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