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ティモスの特徴(2)


ティモス集合針について

一般に鍼(はり)といえば、皮下組織に刺入(しにゅう)する毫鍼(ごうしん)を指しますが、ティモス集合針は刺入しないで、皮膚を軽くつつき軽やかな接触針効果を与えるため、種々のノウハウを採用しています。

①針先
鍼の生命は針先です。針先は松葉形、卵形、のげ形、すりおろし形など、各鍼メーカーにより受け継がれたそのメーカー独自の形があります。ティモスは白井慶子先生の臨床経験から得た、ティモス独自の平形(ひらがた)針先です。特徴として皮膚を傷つけない、針の痕跡を残さない、接触感は軽くて心地よい、などがあります。

②快適刺激
ティモス集合針は、手足の固定方法と移動叩打(こうだ)法のいずれかの使用方法であって、長時間快適刺激を与えることができます。バネの弾力とパルスコイルに独自の方法が採用されています。特徴として多くの方から、治療開始5分位で全身がリラックスする、眠くなる、全身が暖かくなる、気もちがいい、といった声があります。ペン型導子の他に丸型導子があります。丸型導子の表面には光(LED)が点滅し、ほのかな気分にさせてくれます。

③ステンレス集合針
ペン型導子先端にある12本の針はステンレス製で、アルミニウムの台座に埋め込まれてあります。特徴として高圧高熱に強く、経年耐久性に優れ、針先の磨耗が少なく、ワンタッチで交換できます。強弱の調節も容易です。一方、丸型導子の集合針は固定式となります。


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