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オスピナレーター フロンティアについて(1)

 「オスピナレーター フロンティア」は、当社ローラーベッドの主力商品です。

当機器魅力度の第一は、なんといっても「三叉大ローラー」にあります。
上半身への「三叉大ローラー」による刺激こそ、他にはない当社独自の刺激パターンと考えています。

 今から30年程前、東京医科大学の野崎名誉教授(当時)より、「本器(オスピナレーター)は頸 肩部以下背 腰部等 脊柱近傍部の疲労感 こり感 鈍痛感を軽減させるマッサージ療法の手技的効果と牽引を期待する場合には十分効果があった。敢えて 本器が 臨床医科にとって 新しい分野の開拓となり 益々診療の実態をあげられるようおすすめしたい。」とのお言葉をいただきました。
 また、大阪医科大学麻酔科学教室発行の「東洋医学とペインクリニック」には、表題「オスピナレーターの臨床的検討」、副題「とくにその快適度、良絡、握力および呼吸機能に及ぼす影響について」と題し、臨床文献が掲載されました。その文献の結論部には、「オスピナレーターによる筋肉のローリングは、患者の気分を爽快にし、良導絡の興奮性を抑制し、握力の左右差を均等化し、呼吸肺活量を増加せしめる方向に作用することがわかった。」とありました。

 「三叉大ローラー」には、形状・硬度・回転速度・接触範囲等、さまざまなノウハウが入っています。その中でも特筆すべき「三叉大ローラー」による刺激感は、斬増斬減(つまり体感ゼロの状態から徐々に感じ始め、ピークを過ぎると徐々に弱くなり体感ゼロとなる)にあります。この動きを規則正しく繰り返すことで、患者様に安心感をもっていただき、気持ち良く乗っていただけるのだと思います。

実は長い年月の間、「三叉大ローラー」に変わるものを開発しようと考え、形状を変えてみたり、硬度を変えてみたり、回転速度を変えてみたり、構造そのものを変えてみたりと、様々試作してみましたがどれもよくないのです。
 当然その間、さまざま改良を加え今日の「三叉大ローラー」があります。しかし人間の身体が大きく変わらないように、「拙速に構造を変えることは良くない」との考えに至りました。

このようにEBMの先駆けともいえる臨床データも加え、患者様に喜んでいただける「気持ちよさ」を追求してきたのが「オスピナレーター」であり、その考えを踏襲した機器が「オスピナレーター フロンティア」なのです。

次回は「ミルキングアクション」についてご説明いたします!


当社ベッド型マッサージ機等の詳細HPは → http://www.ooshima.me/catalog_menu.html  です!
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