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バイオリラックスについて(2)

「バイオリラックス」開発にあたっては、当社シーソー療法装置の応用形と述べましたが、ローラーベッドの「寝た状態で下肢部を刺激する」のと、「全体重が乗った状態で刺激する」のとでは、耐久性・剛性が全く異なり、それに伴い構造も大きく違ってきます。
そこで、「バイオリラックスの主な特長」をご説明させていただきます。

①構成している部品一点一点を何度も見直し、耐久性・静音性で一番良いと考える部品を選定しました。
②乗るプレート(マット付)寸法を「540mm(W)×400mm(D)」と大きくしました。こうすることにより、通常の乗り方では一層安心感がもてるように、また足位置を自由に変えることにより、身体への伝達振動に変化をもたらすことが可能となりました。
③振動周波数帯では、スロー(超低振動域)を加え、歩く間隔の振動も取り入れました。
④伝達振動については、周波数帯によって、身体の振るえる箇所も違ってきます。下肢部・お腹・肩や胸等変化します。ここでは剛性も大事なポイントとなります。剛性が強すぎると、振動が一気に頭部へ達し、眼球が揺れるのです。剛性を弱め、適度に伝達振動を逃がすことにより、身体にやさしい刺激を導き出すよう工夫しました。

   BIO_Relax1.gif

⑤乗った際の前方並び左右には「手すり」がついています。柔らかいラバーでくるんであり、つかまることによる安心感とともに、「手すり」によって身体の体重バランスを移動出来るよう、高さ・形状にも「人間工学」から見た配慮がされています。

こうした特長をもつ「バイオリラックス」は、単なる振動マシーンというより、「生体の振動反応に基づく動作」と「新たな振動効果を創造する」機器として、さまざまな使い方が期待出来ると思います。

カタログはこちら → http://www.ooshima.me/BIO%20Relax.pdf

是非一度ご試乗くださいね!


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