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アクアフェアリーについて(3)

2011年3月11日「東北大震災」がおこり、多くの方が被災されました。心よりお見舞い申し上げます。そこに輪をかける原子力発電所からの被爆と、この一年は、あらためて自然の猛威を実感する一年となりました。

今夏は全国的に節電志向となり、当社大阪工場と関西営業所でも、7~8月の2ヶ月間で、電気代を前年比6万円節約することが出来ました。

さて「アクアフェアリー」も、発売当初より節電対策をさまざま検討・実施してまいりました。

もっとも電気代のかかるポンプにつきましては、当初「ジャグジーポンプ」を採用していましたが、平成14年に「インバーター」と「新型ポンプ」を用い誕生した機器が、「アクアフェアリー AF-2000」です。外観上大きな変化はありませんが、使用電源部では大きな特長があります。

アクアフェアリーAF-2000写真

大きな特長の一つは、家庭用AC100V電源で動くということです。
消費電流18Aのため、コンセントの形状変更は必要ですが、大きな工事を要しません(従来のアクアフェアリーより2A低くなり、スタート時の突出電流を抑えることに成功しました)。

次に電気代ですが、1日8時間・年間264日稼動で計算しますと、年間4万2千円程度の電気代が発生します(ヒーター使用分は除く)。
これは当社比ノズルジェットタイプ機器との比較で、2~4割くらいの費用と大変お得です。

また、通常1時間も連続運転しますと水が温かくなりすぎ、場合によってポンプが止まってしまうこともあるのですが、「アクアフェアリー」では、連続1時間動かしても、1~2℃の温度上昇しかありませんし、止まることもありません。
これは、
①ポンプの作動効率が高く、ポンプ能力が水圧に変化し、熱に変換しにくい構造である。
②ポンプ馬力が小さくても大丈夫な構造である。
③内臓冷却用クーラーと冷却能力がマッチしている。
ことなどがあげられます。

次回は、「アクアフェアリー AF-2000の水圧振動刺激」についてご説明させていただきます!


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